あいみょんのマリーゴルドはパクリ?歌詞のの意味やロケ地も調査!

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2018年の紅白に初出場するあいみょん。

その紅白でマリーゴールドを披露することになりましたが、この曲がパクリではなないかと言われています。

また、タイトルの意味やMVのロケ地について気になる方が多いようなので、今回はあいみょんのマリーゴールドについて、パクリ疑惑やタイトルに込められた意味、MVのロケ地にフォーカスして調査していこうと思います!

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あいみょんのマリーゴルドはパクリ?

あいみょんのマリーゴールドがパクリと言われていますが、どの曲に似ているのでしょうか。

調べたところどうやら小沢健二さんの「さよならなんて云えないよ」のパクリではないか言われています。

似てるのはそれぞれ下のパートです。

  • さよならなんて云えないよ:冒頭0:18-0:25「青い空が輝く 太陽と海の間」
  • マリーゴルド:サビ1:25-1:32「”もう離れないで”と泣きそうな目で見つめる君を」

実際にそれぞれの曲を聴いてみましょう♪

全体を通して聴くと似ているとは思いませんが、確かに該当パートだけ聴いてみるとメロディがそっくりですね。

歌詞が全く違うのですが、あいみょんさんのマリーゴルドが後にリリースされたということでパクリだと言われてしまうのでしょう…

あいみょんのマリーゴルドの歌詞の意味は?

マリーゴルドは「聖母マリアの黄金の花」に由来し、花言葉として、信頼・悲しみ・絶望・嫉妬・勇者・悪を挫く・生命の輝き・変わらぬ愛・濃厚な愛情があります。

麦わらの帽子の君が
揺れたマリーゴールドに似てる
あれは空がまだ青い夏のこと
懐かしいと笑えたあの日の恋

歌詞にもあるように、マリーゴルドはおそらく二人称で登場する彼女を表現しているのだと思います。

本当の気持ち全部
吐き出せるほど強くはない
でも不思議なくらいに
絶望は見えない

花言葉の「絶望」が歌詞に使われているところから、過去の恋愛に対する「絶望」や「悲しみ」を表現したのか。

あるいは、本当の気持を吐き出せなかったお互いの関係が変化し、現在は花言葉にもあるように信頼関係が深まり、昔と変わらぬ愛や濃厚な愛情を表現したとも言えます。

マリーゴルドの花言葉には、マイナスの言葉とプラスの言葉両方あるのでどちらにも捉えることができると思いますね。

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あいみょんのマリーゴルドのMVのロケ地はどこ?

マリーゴルドのミュージックビデオのロケ地は中国上海。撮影は2018年の6月で2日間かけて行われました。

上海は高層ビルが多く近未来都市のイメージでしたが、まだまだ路面電車が通る下町っぽいところはあるようです。

あいみょんが乗っているのはペニーボード。雨の中の疾走する姿はかっこいいですね。

最後に

以上、あいみょんのマリーゴルドについてまとめました。

小沢健二さんの「さよならなんて云えないよ」の一部とメロディが似ているのが原因でパクリと言われているということでした。

また、マリーゴルドの歌詞には、花言葉がつく割れているようで、マイナスの意味を持つ「絶望」や「悲しみ」、プラスの意味を持つ「信頼」「変わらぬ愛」「濃厚な愛情」と捉えることができるということでした。

ロケ地は上海で6月の梅雨に撮影されました。

初出場となる紅白が楽しみですね!

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