【ネタバレなし】アントマンアンドザワスプの感想!笑いあり!スケールの変化に興奮!

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2018年8月31日にアントマンアンドザワスプが公開しましたね。

早速、映画館で観てきました。

なので今回は、ネタバレなしでアントマンアンドザワスプの感想を書きたいと思います。

ここでは、下の予告編と日本の公式ホームページに載っているあらすじは知っているという前提で書きたいと思います。なので、これらも知りたくない方は、映画を観てから感想を読んでください。

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アントマンアンドザワスプのあらすじ

前回の2015年に公開された「アントマン」では、アントマン誕生の物語でした。

今回はどんな物語なんでしょう。

頼りなさすぎるヒーロー<アントマン>と、完璧すぎるヒロイン<ワスプ>──ふたりの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女<ゴースト>が現れ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われる。敵の手に渡れば、世界のサイズが自在に操られてしまう!? さらに、金目当ての武器ディーラーの襲撃や、アントマンを監視するFBIの追跡も巻き込み、人や車、ビルなど全てのサイズが変幻自在に変わる“何でもアリ”の大騒動に! ユニークなパワーと微妙なチームワークで、アントマンとワスプは世界を脅かす“秘密”を守り切れるのか?

アントマン&ワスプ|映画|マーベル公式

ということで、今回はアントマンがワスプと協力して、アントマンの秘密が隠された研究所をヴィランから守るという物語でした。

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アントマンアンドザワスプの感想

アントマンとワスプのコンビが良かった!

率直な感想は、笑いありの観ていて楽しい映画でした。相変わらず頼りないヒーローのアントマンでアイアンマンやキャプテン・アメリカのような1人で世界を救う男という感じはしません。

ですが、今回は完璧すぎるワスプといいコンビを作れていました。頼りない男と強い女性の関係はバランスが取れていてよかったです。

すべてのサイズが変幻自在!

また、アントマンの魅力である「スケールの変化」が存分に活かされていて観ていて楽しかったです。前回はアントマン自身が小さくなったり、大きくなったりするだけでしたが、今回は予告編からもわかるように、乗っている車が小さくなったり、建物が小さくなったりして、観ていて面白かったです。

カーアクションも、今までに観たことがない光景で新鮮でした。

ルイスが良かった!

スコット(アントマン)の親友であるルイスが今回もいい味を出していました。正直一番笑ったのは彼が映っているシーンです。喋り方が独特でついつい笑ってしまいました。

スコットを演じているのは、俳優のマイケル・ペーニャさん。映画「オデッセイ」にも出ていた方です。今後の活躍が期待できる俳優でしょう。

ストーリーはいまいち

最初に書いたように研究所をヴィラン(敵役)から守るというストーリーであまり、ハラハラ・ドキドキするような内容ではありませんでした。展開が比較的読めて、緊張感のある場面は少なかったです。

一作目はアントマン誕生ということで、展開があまり読めなかったのですが、2作目はストーリーをどうするかは難しいですよね。アベンジャーズ4にも繋げなくてはならなかったと思うので大変だった思います。

キャラクターはそれぞれ個性がはっきりしていたので、ストーリー展開がもっと面白かったらもっといい作品になったと思います。

まとめ

以上、アントマンアンドザワスプのネタバレなしで感想を書きました。

アントマンのスケールの変化が活かされた、笑いありの観ていて楽しい映画でした。マーベル映画は他に19作品ありますが、これだけ見ても楽しめる作品だと思います。

前回の「アントマン」で登場したキャラクターも多く出ているので、一作品目を観ておいたほうがいいかもしれません。

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