【高校受験】中3生必見!入ったあとに後悔しない志望校の決め方

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受験勉強の天王山と言われる夏に向けて、自分が入りたい高校を大まかに決める時期ではないでしょうか。その中で自分がどこの高校に行きたいのか、悩んでいる学生が多いと思います。

私自身は高校選びに失敗して、正直あまり高校生活を楽しめませんでした。なので、皆さんが楽しい充実した高校生活を送れるように、高校選びについてアドバイスできればと思います。

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自分の中で高校選びの軸を決める

後悔しない高校生活を送るためにまず自分の中で軸となるものを決めてそれに沿って高校を選ぶことです。

軸とは、どうしたら自分が高校生活を楽しく後悔しないで送れるかを考えたときに出てくるキーワードだと思います。

私は特に行きたい高校もなかったので、偏差値を見て、ある程度知名度がある中で自分が入れそうな高校を選択してしまいました。なので自分が想像した学校生活とは異なり、結果として後悔する形になってしまいました。

高校に入って何をしたいか

行きたい高校はなくても、高校に入って「こういう部活動がしたい!」「こういう行事が楽しみ!」みたいなのはあると思います。なのでそれらができるかどうか確かめる必要があります。

私の場合、事前調査不足で、次のことを入学してから知り、後悔しました。サッカー部はポーツ推薦枠で枠が埋まっていて入れないこと、修学旅行がないこと。

なので、自分が入りたい部活動や取り組みたい行事などはその高校のホームページ等で確認しておくといいと思います。

二者択一、どっちを選ぶか

やりたいことが見つからない方は、まずは選択肢から絞っていくといいと思います。これは楽だと思う方を選ぶのではなく、こういう学校生活を送りたいからこちらを選択するというような理由をつけられるといいと思います。

私立か公立か

授業料を考えたときに私立よりも公立のほうが安いです。そのため、経済的に考えれば公立高校一択になるでしょう。

入試制度の違いをみると、私立が3教科に対して、公立が5教科で学校の成績が反映されるのが一般的です。一見私立のほうが楽そうですが、難易度が教科書レベルを超えて出題されるところもあり、安易に考えてはいけません。

共学か男子校、女子校か

これは人それぞれだと思うので自分が合う方を選択しましょう。

進学校か付属校か

進学校とは高校に入った後、大学に入るために受験をしなければならない高校です。反対に付属校はその高校の系列大学にそのまま入れる高校です。

付属高校は大学受験勉強をせず、のびのび高校生活が送れるところはメリットですが、その分大学入学後に一般入試で大学に入ってきた人と学力の差が付きやすい、他大学に行きたくてもいけないところがデメリットだと思います。

また半付属校といった高校の中で系列大学に行く生徒、大学受験する生徒に分かれる高校もあります。

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校舎、制服、アクセス

校舎や制服に関しては、慣れれば気にしないと言う人がいるかもしれませんが、受験勉強のときに、校舎で勉強している姿や制服を着ている姿を想像できれば、モチベーションに繋がると思います。

また、アクセスも重要だと思います。毎日の通学に2時間以上かかったり、満員電車に乗らないといけないとなれば、行き帰りだけで学校に行くのがストレスになるのではないでしょうか。

私の場合は電車とバスを乗り継いで行かなくてはならず、少し面倒だったのを覚えています。

実際に高校に行ってみよう!

ホームページやパンフレットで見た写真だけではなかなかイメージできないと思うので、実際に高校を訪れることが重要です。

そのときに感じた直感や雰囲気は大切です。実際に目に見たものが受験勉強のモチベーションにつながるかもしれません。

また訪れたときに、校舎、施設がどうか、実際に通っといる学生の雰囲気、身だしなみをチェックできるといいと思います。

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