集団塾と個別塾どちらがおすすめ?塾を検討中の親御さんへお子さんに最適な塾を教えます!

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子供を塾に通わせようと考えている親御さんへ。

私は中高時代に集団塾に通っていて、大学生のときに個別塾講師のアルバイトしていた経験があります。

そこで、現在塾に通わせようか悩んでいる親御さんに集団塾、個別塾それぞれのメリット、デメリットを踏まえて、自分の子供にあった塾を選択できるようにサポートしたいと思います。

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集団塾のメリット、デメリット

メリット

  • 仲間がいることがモチベーションにつながる
  • 自分の立ち位置がわかる

自分と近い学力で似たような目標をもった仲間がいることは、モチベーションに繋がると思います。周りが一生懸命勉強していたら、自分もやらなくてはという気持ちになるのではないでしょうか。

また、模試を受けたときにクラスで平均が出たりするので、身近なところで自分の立ち位置が把握しやすいです。

デメリット

  • 先生は生徒一人ひとりの学習状況を把握しづらい
  • 授業はそのクラスで一番デキる子に合わせて進む

集団塾では学校と同じで、先生が教壇に立って教えることになります。ですから、生徒一人がどれくらい授業を理解しているのか把握しづらいです。

先生は宿題、確認テスト、模試の成績から生徒一人ひとりの学習状況を確認することになります。

また、授業はそのクラスで一番できる子に合わせて進むことになります。ですから、わからないところがあっても、授業はどんどん進みます。

授業後などに質問できる子は大丈夫だと思いますが、なかなか聞けない子にとっては、わからないところをそのままにしてしまうことになります。

個別塾のメリット、デメリット

メリット

  • 先生は生徒の学習状況を把握しやすい、その子にあった指導ができる
  • わからないところはすぐ聞ける
  • 生徒に合わせて日程が組める

先生にとっては、生徒がどこまで理解していて、どこからできないのかすぐ把握できるのでその子にあった指導ができます。基本的にわかるところまで戻って教えることが可能です。

また、生徒にとっても自分がわからないところはすぐに聞けるので、わからないところをそのままにしないのは良いところだと思います。

更に、日程に関しても生徒に合わせて組むことが可能なので、普段部活動で忙しい方も日程が組みやすいです。

デメリット

  • 同じ志をもった仲間を作りづらい
  • すぐに聞けるからすぐ諦める
  • 先生がずっと見ているから集中できない

集団塾とは違って自分と近い仲間を作りづらい、周りがやっているから自分もやらなくてはという気持ちは作れないと思います。

わからないところをそのままにしないのは良いところですが、その反面、わからないところがあるとすぐ諦めて、自分で全く考えなくなってしまう恐れがあります。

また個人的な意見として先生がずっと横で見ていると集中できないのではないでしょうか。私が生徒だったら、どうしても間違えたらおこられるのではないかと考えてしまい、プレッシャーがかかって勉強に集中できません。

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集団塾と個別塾のどちらがよいか

集団塾と個別塾のメリット、デメリットを踏まえてどちらがよいか考えていきます。

同じ志を持った仲間がいるほうがよいなら集団塾

学校の友達とは異なる、勉強する上で同じ志を持った切磋琢磨しあえる仲間がほしいかです。お子さんが仲間がいるほうがモチベーションが上がるのであれば集団塾のほうがいいと思います。

一人ひとりに合った指導をしてもらいたいなら個別塾

集団塾は学校と同じで自分の学習状況に合わせて指導してくれません。ですからもし、学校の勉強がついていけてないのであれば、個別塾にして、わかるところまで戻って指導してもらったほうがいいと思います。

まとめ

集団塾、個別塾ともにメリット、デメリットがあるので、何を重視するか考えて決めてみてください。競い合う仲間がいるほうがモチベーーションが上がるのか、あるいは、親身に指導してもらいたいのか。そのあたりで集団塾、個別塾どちらのほうが合うのかわかってくると思います。

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