スニーカーの重曹を使った洗い方を伝授!靴をきれいすることの大切さとは?

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普段スニーカーを履いている大学生は多いのではないでしょうか。

私自身、学校に行くときなど普段着で外出するときは、スニーカーを履いてでかけます。

ほぼ毎日履いているとどうしても汚れてきますよね。ですが、皆さんは自分のスニーカーをきれいな状態に保っているでしょうか。

今回は、靴をきれいにすることの大切さと簡単な洗い方について書きたいと思います。

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靴はなぜ汚いまま?

服は定期的に洗濯し、部屋も汚くなったら掃除する、食器も食べたあとは洗うのにもかかわらず、靴は玄関に放置の状態が多いのではないでしょうか。

服は洗濯するのが当たり前で、普段身につけたあとに汗や汚れが気にならなくても洗いますよね。食器も食後に洗うのが当たり前、部屋も汚くなったら掃除をするのが当たり前。ではなぜ同様に靴をきれいな状態にしないのでしょうか。

それは、靴は外で身につけるものだから汚れても仕方がない。また、目や鼻から一番遠いところにあり、汚れや臭いに気づかないこともあるでしょう。

靴をきれいにすることの大切さ

靴は服や部屋、食器と同様にきれいな状態に保つことが大事だと思います。

なぜなら、靴はどこへ行くときも足の裏から支えてくれるもので、そういう自分を守ってくれるもの、支えてくれるものを大事にすることが大切だと思うからです。

普段当たり前のように履いていて、そのようなことを考えたことがなかったかもしれません。しかし、当たり前のことに感謝して、自分が履いている靴も大切に扱わなければいけないと思います。

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スニーカーは綺麗に洗おう!

洋服を洗濯する、食器を洗うのと同様にスニーカーも定期的に洗うことをおすすめします。特に雨の日に履いたスニーカーは臭くなりやすいので、洗うといいと思います。

スニーカーは基本洗っても問題ないです。

普段自分を支えてくれていることに感謝の気持ちを込めて洗うことが大切です。

用意するもの

  • 重曹
  • 使用済み歯ブラシ
  • バケツ(靴1足が入るサイズ)

洗い方

  1. バケツに重曹大さじ2ぐらいと靴を入れても溢れない程度に水を入れる。その中に靴を入れて20~30分放置。
  2. 重曹と水の比が2:1になるようにペーストを作る。
  3. ペーストを歯ブラシにつけて外側の汚れや内側のつま先の方などを磨く。
  4. バケツに新しい水を入れて汚れを落とす。
  5. 直射日光が当たらない風通しのよい場所に干す。

重曹は、他の掃除にも使えるのであると便利です。工程や時間からそこまで手間がかかるものではありませんが、これだけで十分きれいにすることができます。

綺麗に洗うためのポイント

洗ったあとに、洗濯機で脱水をかけると乾きが速くなります。ですが、洗濯機が汚れる可能性があるので、注意が必要です。洗濯ネットにスニーカーを入れると汚れが軽減されます。

干すときに、日向のほうが速く乾くと思うかもしれませんが、スニーカーが日焼けて汚れが浮き出たり、変色する恐れがあるのでやめましょう。特に白いスニーカーを洗ったときは絶対NGです!

まとめ

普段スニーカーを洗ったことがなくて、汚くなったら買い換えていた大学生も多いと思います。案外洗ってみたらまだ履けるということもあるでしょう。

靴は自分を支えてくれているものなので、そういう支えてくれるものを大事にするという気持ちで是非、定期的に洗ってみてください。

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