実家暮らしの学生へ送る!実家で料理をする男子大学生が学んだ料理の大変さ

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実家暮らしの学生は、毎日当たり前のように、お母さんが作ってくれた料理を食べていると思います。

皆さんは、毎日ご飯を作ってくれていることに対して感謝しているでしょうか。

私自身実家暮らしで、大学生になって初めて料理をするようになりましたが、初めて料理を作ることの大変さを実感しました。

ですから今回は、料理の大変さを実家暮らしの学生の方に共有したいと思います。

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3人分以上の料理を作るのは大変

フライパンで作れる量は2人分が限界

大きなお鍋でできる料理は、一気に作ることができると思いますが、フライパンを使う料理は一度に2人分が限界だと思います。

私は一度3人分をフライパンで作ろうとして、全体に火が通りにくくて、挙句の果てに溢れてしまった経験があります。

ですから、3人分以上を作るとなると、同じ工程を2回に分けて作るか、フライパンを2つ用意して同時に作らなくてはいけません。

これはけっこう大変です。私はフライパンを二つ用意してできないので工程を2回に分けて調理しますが、そうすると必然的に2倍の時間がかかります。

夕ご飯では一品だけ作れば済むわけではない

夕ご飯は、最低メインディッシュ、サラダ、汁物を用意しなくてはいけないと思うので、これを毎日バリエーションを変えて、なおかつ、3人分以上用意するのは本当に大変です

私は正直、メインディッシュとサラダか汁物のどちらかを作るのが限界で、毎日3品作るのはすごいと思います。

毎日ご飯を作ってくれる母親に感謝をこめてお手伝い

毎日ご飯を作る大変さがわかっても面と向かって母親にありがとうというは照れくさくて言えないと思います。なので、何も言わなくても以下のことは感謝の気持ちを込めてやってみるといいと思います。

  • 夕食の準備を手伝う
  • 最低限自分が使った食器は洗う

当たり前の事かもしれませんが、料理する側からしたらとても助かります。

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実家ぐらしでも自分で料理を作れるようにしよう

私も自分で料理して初めて毎日ご飯を作ることの大変さを知りました。なので、実際に自分でやってみると大変さがわかると思います。

学生の方は普段忙しいと思うので、部活動がない日や休日など1週間に一回でも取り組んでみるといいでしょう。

現在実家暮らしでも大学生や社会人になって将来的に一人暮らしをすると思うので、そのときに料理ができたほうが、毎日外食やお惣菜などの出来合いのものに飽きずに済みます。また、自分が作ったほうが健康によい物が食べられるのではないでしょうか。

まとめ

少しでも料理をすることの大変さがわかってもらえればと思います。普段当たり前のように出来上がっているものしか食べたことがない人は考えたことがなかったかもしれません。

当たり前のことに感謝して、率先してお手伝いをしてみてください。また、自分自身で料理ができるようになると料理の大変さもわかっていいと思います。

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