唐田えりかの日曜劇場「この世界の片隅に」の役柄は?5話ネタバレあり!

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2018年8月28日の世界まる見えに出演する唐田えりかさん。

彼女は、日曜劇場「この世界の片隅に」の5話にゲスト出演しました。

そのときの役柄は何だったのでしょう。詳しく見ていきましょう。

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「この世界の片隅に」は5話視聴率は8.9%

この世界の片隅に、5話の視聴率は、どうなるでしょうね。今までの視聴率は、

  • 1話の視聴率は、10.9%
  • 2話の視聴率は、10.5%
  • 3話の視聴率は、9.0%
  • 4話の視聴率は、9.2%

この世界の片隅にの5話の視聴率は、8.9%でした。徐々に落ちていますね。ちなみに6話の視聴率が8.5%。

5話にゲスト出演した唐田えりかさんはインパクトを残せなかったのでしょうか。

唐田えりかの「この世界の片隅に」の役柄は?

唐田えりかさんは5話にゲスト出演しました。このときの役はテル。白木リン(二階堂ふみ)と同じく二葉館で働いている遊女。九州弁が特徴的。

彼女が出演したことをインスタグラムに挙げています。

唐田えりかインスタ画像

浴衣姿が似合いますね。笑顔が素敵です。この写真だけ見ると微笑ましいですが、ドラマはもっと暗い感じなので俳優さんのオンとオフの切り替えがすごいと思います。

視聴者の方で「浴衣姿がかわいい」「演技が素敵でした」といった声が多く、出演したところは少なかったようですが、しっかり印象を与えることができたでしょう。

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「この世界の片隅に」5話(唐田えりか出演部分)ネタバレ

5話で径子がザボンを食べたいとわめくので、すずは買い出しに行く。そのついでにリンにリンドウの茶碗を渡しに行く。直接ではなく、同僚の女性テル(唐田えりか)に渡した。その人は若い水兵と川で心中しそこなって風邪をひいていた。すずは彼女にザボンを渡す。

おっとりしている感じがいいですよね。心中しそこなった女性を演じるのは難しかったと思います。

6話ですずはリンとの会話の中で、テルが風邪をこじらせて亡くなったことが告げられる。このことを淡々と語るリンの姿は、散っていく満開の桜のようで、このままリンも消えていってしまうのではないかと思えるほどだったそう。

ということで5話に出演した唐田えりかさんのテル役は6話で亡くなったことになっていますね。もっと彼女の演技を観たかった人もいると思うと残念です。

原作でもテルは、重度の肺炎になって亡くなっていたことになっているので仕方がないかもしれません。

まとめ

以上、「この世界の片隅に」に出演したときの唐田えりかさんについてまとめました。

出演するシーンは少なかったですが、彼女の演技や姿を観てファンになった方も多いのではないでしょうか。

残念ながら、作中では亡くなってしまい、この作品ではもう観ることができませんが、また違う作品で彼女の演技が見れることを楽しみにしましょう。

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