ガキ使2018-2019の視聴率は?歴代の推移や過去最高もチェック!

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2018年も残すところあと僅かということで、年末特番が多くなってきましたね。

大晦日年越し特番といえばガキ使。

そこで気になるのが2018-2019のガキ使の視聴率はどうなるかでしょう。今回は、歴代のガキ使笑ってはいけないシリーズの視聴率の推移や過去最高記録にフォーカスして見ていこうと思います!

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歴代のガキ使笑ってはいけないシリーズの視聴率の推移は?

まずは歴代の笑ってはいけないシリーズの視聴率を見てみましょう♪

大晦日12月31日に放送されるようになったのは2006年の「絶対に笑ってはいけない警察24時」からでした。

また、2009年のホテルマン24時から第1部(18:30-21:00)と第2部(21:00-24:30)という区切りで放送時間が拡大されています。

  • 2006年 警察    10.2%
  • 2007年 病院    12.4%
  • 2008年 新聞社   15.4%
  • 2009年 ホテルマン 16.4%(第1部)15.4%(第2部)
  • 2010年 スパイ   15.3%(第1部)14.3%(第2部)
  • 2011年 空港    18.7%(第1部)16.6%(第2部)
  • 2012年 熱血教師  16.8%(第1部)16.5%(第2部)
  • 2013年 地球防衛軍 19.8%(第1部)17.2%(第2部)
  • 2014年 大脱走   18.7%(第1部)16.0%(第2部)
  • 2015年 名探偵   17.6%(第1部)15.3%(第2部)
  • 2016年 科学博士  17.7%(第1部)16.1%(第2部)
  • 2017年 アメリカンポリス 17.3%(第1部)16.3%(第2部)

視聴率の推移を見てみると、2013年の地球防衛軍までは上がったり下がったりを繰り返していています。

しかし、2014年の大脱走以降はというと、第1部が下がってきていて、逆に第2部が上がってきていると言えるでしょう。

長年やってきて、序盤のバスや引き出しネタなどの毎年恒例イベントには飽きてきている人が多く、序盤は紅白を見ている方が多くなってきているのが一つの要因ではないでしょうか。

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過去最高視聴率は地球防衛軍!

過去の笑ってはいけないシリーズを振り返ったときに、第1部、第2部両方を見ても、2013年の「絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時」がダントツで視聴率がいいのがわかりますね。

好評だった理由について考えてみると、タイトルが「地球防衛軍」ということで、どんな仕掛けや罰があるか予想がつかず、視聴者の興味をそそるものとなったのでしょう。

地球防衛軍で個人的に印象深かったのはマツコさんです。

普段はあまり体型を意識させないような衣装なので、上の画像のような体のラインがわかる服だと改めてマツコさんサイズのデカさに圧倒されますね。

2018-2019 のガキ使の視聴率は?

2018年のガキ使年越しスペシャルの視聴率については、放送がまだですのでわからないところです…

発表され次第追記致します。

今年は「トレジャーハンター24時」ということで、どんな仕掛けやゲスト出演があるか想像がつきませんが、視聴者を笑わせてくれるものになっているでしょう。

視聴率は第1部で17%後半、第2部で16%後半あたりまでいけるといいですね!

最後に

以上、ガキ使笑ってはいけないシリーズの視聴率についてまとめました。

過去最高は2013年の「絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時」でここ最近は第一部が失速してきて、逆に第2部が持ち替えしてきているような状況です。

テレビ離れが著しい現代において、視聴率を挙げるのは大変だと思いますが、今回も楽しく年を越せるようなガキ使であることを願っています!

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