早起きできない原因は何?朝起きれない大学生へ克服法を伝授!

Pocket

私は大学生ですが早起きが苦手す。同じように大学生で早起きが苦手な方は多いのではないでしょうか。

なので今回は、どうしたら早起きを習慣にすることができるのか、今の自分の状況から解決方法を考えていきたいと思います。

Sponsored Link

現状の睡眠、起床状況を把握

まずは現状を把握してそこから早起きができない原因を探る必要があると思います。

私は普段アプリを使って自分の睡眠状態を測っています。まず私自身の睡眠状態について記したいと思います。

私自身の睡眠状態(日本平均)

  • 快眠度 50%(60%)
  • 就寝時間 AM2:43(0:30)
  • 起床時間 AM8:21(6:57)
  • 睡眠時間 5時間37分(6時間2分)

数値を見ると寝るのが遅いのがわかり、早起きができない原因になっている可能性が高いです。

多くの方も夜遅くまで起きてるのが原因で早起きできないのではないでしょうか。

睡眠状態以外にも普段寝る前に何を行っているのかもチェックしてみるといいと思います。

原因分析:なぜ早く寝れないのか

ではなぜ早く寝れないのでしょうか。その原因について探っていきたいと思います。

次の日に早く起きる必要がない

私を含め特に大学生は、1限がない日など早く起きなくてもよい日があると思います。そうすると気が緩み、明日は遅いから夜更かししても問題ないと考えてしまうのでしょう。

スタートが遅い

レポート課題などやらなくてはいけないことを先延ばしにしてそれが原因で寝るのが遅くなってしまうことがあると思います。

私は夕食の2~3時間後に筋トレまたはランニングを30分~45分間行い、その後お風呂に入って、寝る前に読書をすることを習慣にしているのですが、それがどんどん後ろにずれると寝るのが遅くなってしまいます。

Sponsored Link

解決策:どうすれば早く寝れるのか

早く起きてやりたいことを決める

早起きが必要ない方は、早起きする目的を決めないといけないと思います。

自分の中で早起きするほうがよいとわかっていても、パフォーマンスが向上し、充実した一日を送れるという実感がなければ、別に早起きしなくてもかまわないという現状維持に終わってしまう思います。

ですから、早起きしてやりたいことを決めましょう。

例えば、

  • 朝日を見ながらランニングがしたい
  • しっかり朝ごはんを食べる
  • 静かな公園で読書をする

自分に合ったやりたいことをまずは決める、そうすれば、そのために早く寝ようという気持ちにもなると思います。

何時に寝るか決める

寝る時間が決まっていないと、遅くまでダラダラ過ごすことになると思うので、まずは時間を決めて、それまでに何をしなければならないのか逆算してみるとよいと思います。

また寝る時間を決めるときは、目標を決めるときと同様にまずはスモールステップで私の場合、2時に寝よう。それができるようになったら1時半、1時とどんどん早くすればいいですね。

まとめ

現状理解、原因分析、解決策の観点からどうしたら早起きができるか考えてみました。自分自身生活に置き換えて考えてみるといいと思います。

解決策まで考えられれば、後は実行に移すのみです。
一緒に早起きできるようになりましょう。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA