高橋弘希の出身高校大学は?卒業後はバンドと作家活動を両立?

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小説家の高橋弘希さん。
 
2018年に自身が書いた作品「送り火」で芥川賞を受賞して一躍有名になりましたよね。
 
今回はそんな高橋さんの学生時代について、出身高校や大学が気になる方が多いみたいなのでそのあたりと、卒業後の活動について見ていこうと思います。
 
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高橋弘希のプロフィール

まずは簡単に高橋さんのプロフィールを見ていきましょう。

  • 名前:高橋弘希(たかはしひろき)
  • 生年月日:1979年12月8日(38歳)
  • 出身:青森県十和田市
  • 受賞歴:2014年「指の骨」で新潮新人賞
        2017年「日曜日の人々(サタデー・ピープル)」で野間文芸新人賞
        2018年「送り火」で芥川龍之介賞
すごい受賞歴の持ち主ですね。高橋さんは現在38歳ですが、年齢よりも若く見えますね。バンドマンだったからでしょうか。髪が長くて、若手のバンドマンにいそうですね。

高橋弘希の出身高校大学は?

優秀な作家ということで学歴が気になるところですよね。
 
ですが残念ながら出身高校の情報は出てないようです。彼が青森県十和田市出身ということで、青森県内の公立高校に通っていたのではないかと思います。
 
大学は、文教大学文学部を卒業しています。学科については出ていませんでしたが、高橋さんが小説家であることを考えると日本語日本文学科ではないでしょうか。
 
文教大学文学部は、埼玉県越谷市にある私立大学で偏差値は59~61(日本語日本文学科)。彼が埼玉県の私立大学を志望した理由は謎ですが、高校生のときから作家の道を考えていたのではないでしょうか。
 
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大学を卒業後はバンドと作家活動を両立?

高橋さんは大学を卒業後、バンド活動と予備校講師をしていたようです。
 
バンドは大学のサークルでやっていたのではないでしょうか。さすがにいきなりバンドだけで生計を立てられないということで、予備校講師をしていたのでしょう。国語の授業を担当していたみたいですね。
 
バンドでは、自身が作詞作曲を担当していたようですね。
 
作家として活動開始するが2014年ですから、大学を卒業して10年くらいはバンドと予備校講師をしていたのでしょう。
 
その10年で国語の力と作詞という自分で文章を表現する力が備わったようですね。

最後に

以上、高橋弘希さんの学歴と卒業後の活動についてまとめました。
 
彼は大学を卒業して、いきなり作家の道を目指したのではなく、予備校講師やバンドの作詞作曲を通して、小説を書くのに必要な力を蓄えてから、作家になったようですね。
 
高橋さんが大学卒業して、そのような人生設計があったのか、あるいは途中で方向転換したのかはわかりません。
 
でも、今やっていることが将来どのような形で実を結ぶかわからないということなので、今やっていることに集中することが大切ということですね。
 
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