古賀淳也は東京五輪に出場できず引退?復帰は35歳?

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競泳の古賀淳也選手がドーピング検査で禁止薬物が検出された問題で、国際水泳連盟のドーピングパネルが4年間の資格停止処分を科したことで話題ですね。

確定すれば、古賀選手の東京五輪出場は絶たれるということでこのまま引退してしまうのでしょうか。

今回はそのあたりを考察していきたいと思います。

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古賀淳也、4年資格停止へ

改めてニュースを見てみましょう。

競泳男子で2016年リオデジャネイロ五輪代表の古賀淳也(31)=第一三共=がドーピング検査で禁止物質が検出された問題で、国際水泳連盟(FINA)のドーピングパネルが4年間の資格停止処分を科すことになった。水泳関係者への取材で17日、明らかになった。

 確定すれば20年東京五輪出場の可能性が絶たれることになる。処分を不服とする場合はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することもできる。

yahooニュース

まだ資格停止が確定したわけではないですが、古賀選手は処分を不服するのでしょうか。

古賀淳也は東京五輪に出場できず引退?

処分が確定すれば、4年間大会に出場できないということなので、2年後に控えた東京五輪も出場できないということになります。

彼が現在31歳ということで、東京五輪を最後に現役引退を考えていたのではないでしょうか。年齢を考慮すると4年後は35歳ということで、水泳選手としてはピークではないでしょうか。

北島康介選手も33歳、松田丈志選手も32歳で引退しているので、35歳で現役復帰してもそこから続けるのは難しいのではないでしょうか。

そう考えると、浮かび上がるのは引退という二文字ですね。

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最後に

以上、競泳の古賀淳也選手の資格停止から引退について考察してみました。

まだ処分が確定したわけではないですが、決まった場合は引退は避けられないと思います。

本人としては、東京五輪を現役最後の大会にしたかったと思いますが、残念ですね。

さすがに35歳に現役復帰することは、難しいと思うので、東京五輪に出場できず、引退してしまう可能性が高いでしょう。

今後の、彼の処分に対する動きにも注目ですね。

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