2019年阪神の監督は誰?金本知憲の来季の仕事やファン反応まとめ!

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阪神の金本監督が阪神タイガースの監督を辞任することがわかりました。

今季は2001年以来のリーグ最下位ということで、責任を感じての辞任ではないでしょうか。

金本監督が辞任するということで気になるのが、来季2019年シーズンは誰が阪神の監督を務めるのか、また、辞任後の金本監督の仕事やファンの反応も見ていきたいと思います。

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金本知憲監督が辞任

改めて、金本監督が辞任するというニュースを見てみましょう。

阪神金本知憲監督(50)が今季限りで辞任することが11日、分かった。今日にも発表される。

今季は142試合を戦い、61勝79敗2分けで、01年以来17年ぶりの最下位が決まっていた。前日10日は甲子園での今季最終戦。金本監督は試合後のセレモニーで「選手たちは本当に開幕から目いっぱい、体を張って頑張ってくれましたけれど、私の力足らずのため、こういう結果に終わってしまい、心より謝罪とおわびを申し上げたいと思います」と話していた。

阪神金本監督が辞任 今季最下位 今日にも発表(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

スポーツは結果がすべての厳しい世界だと思いますが、金本さんにはご苦労様でしたということで暖かく辞任を迎えてあげたいですね。

2019年の監督は誰?

まだ、来季の監督は決まっていませんが、候補に上がっている人物をまとめました。

掛布雅之

掛布雅之(かけふまさゆき)さんは、現役時代「ミスタータイガース」と呼ばれ、阪神の主力選手として活躍。

2016年-2017年に阪神の2軍監督を務めましたが、金本監督と若手育成方針の考え方が合わず、退団。2018年シーズンは、阪神の「オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー」として、オーナーへのアドバイスや他球団の視察を主に行っていたようです。

金本監督が阪神を去る中で、阪神の若手からフロントのことまで理解しているのは掛布さんだけではないでしょうか。

矢野燿大

矢野燿大(やのあきひろ)さんは、現在の阪神の2軍監督を務めています。

2018年度のウエスタンリーグ1位に導いた監督ということで、評価が高いのではないでしょうか。ただ、まだ監督としての経験が浅いということで、金本監督に代わって1軍の監督になるかは微妙なところでしょう。

岡田彰布

岡田彰布(おかだあきのぶ)さんは、1998年~2008年にかけて阪神の監督を務めました。

2005年に阪神が優勝をして以来、阪神は優勝から遠ざかっています。現在は野球評論家、解説者として活動しているようです。

監督歴が長かったので、阪神のことはよく知っていると思いますが、監督として球界に戻ってくる可能性はあるでしょうか。

巨人の原監督と同じように2019年に監督として復帰するかもしれないですね。

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金本知憲の来季の仕事?

これまで選手、監督として阪神タイガースに長く携わってきたということで、監督辞任後も何らかの形で球団に関わっていくのではないでしょうか。

コーチや掛布さんのようにフロントにつく可能性もあると思います。

また、岡田さんのように野球解説者や評論家として活動していく可能性はあるでしょう。

ファンの反応まとめ

金本監督辞任に関してファンはどう思っているのでしょうか。

ファンにとっては、寂しいしショックですよね。

最後に

以上、金本知憲監督辞任についてまとめました。

どんな世界でも、結果を出さなければ、トップは責任を取らなければいけないということでしょう。

金本監督に対しては「お疲れ様でした」という言葉で暖かく迎えてあげたいですね。

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