萱和磨の得意種目はあん馬だがリオ五輪は落選?弟や父親についても調査!

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体操の萱和磨(かやかずま)選手。

世界体操2018ドーハ大会の男子団体に出場しますね。

彼についてあまり知らない人がいると思うので、得意科目や家族構成といった基本情報を詳しく見ていこうと思います。

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萱和磨のプロフィール

まずは簡単にプロフィールを確認しておきましょう。

  • 名前:萱和磨(かやかずま)
  • 生年月日:1996年11月19日(21歳)
  • 出身:千葉県
  • 身長:163cm
  • 体重:53kg
  • 大学:順天堂大学
  • メダル:世界体操2015グラスゴー大会 団体 金
                      あん馬 銅

白井健三選手とは同学年で高校生の頃からライバルだったようです。

最近の成績を見ると、2018年全日本選手権個人総合で4位、NHK杯個人総合3位となっていて力をつけてきているのがわかりますね。

マイブームはアマゾンプライムビデオを見ることや、ドライブすることのようです。

萱和磨の得意種目や技は?

萱選手の得意種目はあん馬、平行棒、つり輪です。

あん馬では、過去に世界選手権グラスゴー大会で銅メダル、全日本選手権2015年、2016年で優勝しています。

個人総合で上位に入るぐらいですから、どの競技も得意なんでしょうね。

得意技については、あん馬のブスナリ、つり輪のアザリアン中水平、平行棒の前方ダブルハーフのようです。

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リオ五輪は落選?

2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピック。

体操男子団体で見事優勝しましたね。その時のメンバーは内村航平、加藤凌平、田中佑典、山室光史、白井健三。

残念ながら、萱和磨選手は主力メンバーには入っておらず、補欠だったようです。

リオ五輪の選考方法は以下のようだったみたいです。

NHK杯において内村選手を除いた最上位の選手は即内定

残り3名は、全日本種目別選手権終了後3つの選考大会(NHK杯、全日本選手権、全日本種目別選手権)の成績を選考対象とし、内村選手とNHK杯最上位の選手の組み合わせにおいて最もチーム得点への貢献度が高くなる選手(1人はNHK杯5位以内、もう1人は12位以内)

このときの萱和磨選手の成績は、

  • NHK杯(2016年)6位
  • 全日本種目別選手権(2016年)あん馬優勝/平行棒5位
  • 全日本選手権個人総合(2016年)8位

あん馬で優勝しているので、本人も自身があったみたいですが、総合ポイントで惜しくも上位に入らなかったようです。

オリンピックに出場するだけでも、すごく大変ということがわかりましたね。このときの悔しさをバネに東京オリンピックには出場できるように頑張って欲しいですね。

萱和磨の父や弟はどんな人?

父親が体操関係であるか気になるところですが、萱和磨選手の父親についての情報はありませんでした。

弟さんはというと名前が萱翔悟で俳優をされているようです。

彼のプロフィールを見てみると、

  • 名前:萱翔悟(かやしょうご)
  • 生年月日:1999年5月14日(19歳)
  • 出身:千葉県
  • 趣味:銭湯
  • 特技:ダンス

萱和磨選手の弟が萱翔悟さんであるという情報は定かではないのですが、出身地や苗字が同じであることを考えると、二人は兄弟である可能性が高いですね。

顔を見比べると、似ているという印象はあまりないですが、それぞれ父似と母似に分かれたと言えるでしょう。

最後に

以上、体操の萱和磨選手の基本情報についてまとめました。

萱選手は、リオ五輪に出場できなかった悔しさを糧に努力してきたから、現在世界体操で日本代表に選ばれたのだと思います。

今後の活躍に期待しましょう。

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