芳根京子はラストシンデレラで役柄は何?難病ギランバレー症候群の後遺症はある?

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女優の芳根京子さん。べっぴんさんで有名になりましたね。
 
今回は芳根京子さんのデビュー作「ラストシンデレラ」について見ていこうと思います。ラストシンデレラでは役柄は何だったのか気になりますね。
 
デビュー前は難病「ギランバレー症候群」で苦しんだ時期もあったそうで、現在は難病の後遺症はあるのかどうかも見ていこうと思います。
 
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芳根京子はラストシンデレラで役柄は何?

芳根京子さんは2013年にドラマ「ラストシンデレラ」で女優デビューを果たしました。

ラストシンデレラとは?

彼氏いない歴10年の恋に不器用な39歳の「おやじ女子」を主人公に、女の本音、男の本音とともにお色気描写を交えて恋愛模様を描く、大人のラブコメディです。
 
主人公を演じるのが篠原涼子さん。彼女の親友役として大塚寧々さんと飯島直子さんが出演しています。

芳根京子の役柄は?

3人は作中で篠原涼子さんと飯島直子さんは独身の役ですが、大塚寧々さんは二児の母で専業主婦を演じています。
 
大塚寧々さんの子供役を演じるのが芳根京子さんということになります。
 
当時彼女は16歳でセーラー服を着ているので中学生役でしょうか。セーラー服が似合っていますね。髪型が前髪ぱっつんなのも可愛らしいですね。
 
芳根さんは、このドラマの主演を務めた事務所の先輩にあたる篠原涼子さんを憧れの人として挙げています。デビューしたときに同じ現場にいて、すごい刺激を受けたのではないでしょうか。
 
事務所が同じなだけでなく、名前の漢字が似ているところも意識しているのでと思います。
 
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難病ギランバレー症候群の後遺症はある?

芳根京子さんは中学2年生(13~14歳)のときに難病「ギランバレー症候群」を発症。1年間学校に通うこともできず、当時は笑顔を作るのも困難だったそうです…
 
ギランバレー症候群とは手足に力が入らなくなる病気であり、10万人に1人の割合で発症する難病で場合によっては死に至ることもあるそうです。
 
芳根さんは無事回復し、学校生活に戻ることはできました。
 
彼女の元気に女優として活動されている姿からは、後遺症はないように思えますが、もしかしたら見えないところで後遺症が出ているかもしれません。
 
 
 
現在の姿からは難病を抱えていたとは思えないですね。こうした苦労した経験があったからこそ、当たり前のように動く体に感謝し、全力で演技できるのでしょう。
 
苦難を乗り越えた彼女の視点でドラマや映画を見てみると、違った感情移入ができるかもしれません。
 

まとめ

以上、芳根京子さんのデビュー前からデビューにかけて見てきました。
 
上のラストシンデレラの写真からは想像もつかない経験をこの2,3年前にしていたんですね。
 
彼女がこうしてドラマや映画で活躍するようになったのも、過去に誰も体験したことがないようなことを経験して、当たり前のように生活できることに感謝して、行動したからだと思います。
 
彼女に限らず、活躍している人は皆、見えないところでものすごい努力をしていたり、辛い経験をしていると思います。
 
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