三原舞依は過去に難病を患った?病名や当時の画像、心境を調査!

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フィギュアスケートの三原舞依さん。

グランプリシリーズの日本大会(NHK杯)に出場しますね。

そんな三原さんですが、過去に難病を患ったそうで、現在のかわいらしい様子からは想像ができませんが、つらい過去を乗り越えてきているようです。

ということで今回は彼女の難病について、具体的な病名やその当時の画像や三原さんの心境について調査していきたいと思います。

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三原舞依は過去に難病を患った?病名は?

https://www.sankei.com/sports/news/180124/spo1801240045-n1.html

三原さんは2015年、スペインで行われたジュニアグランプリファイナルで6位入賞し、日本に帰国した後、若年性特発性関節炎を発症してしまいました。

この病気は1万人に一人という割合で発症する難病で、若年性リウマチとも言われています。

16歳未満に発症する病気で、原因はわかっておらず、関節炎の症状(関節が痛んだり、腫れたり、熱をもったり、赤くなったりして、関節を動かしにくくなる)が6週間以上続くそうです。

彼女自身、2015年の全日本選手権はベッドの上で観ていたみたいです。

辛かったでしょうね。本当だったら自分もテレビの向こうで、演技をしていたはずなのに、体を動かすことができない自分に対して苛立ちやウズウズした想いのようなものがあったのではないでしょうか。

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入院当時の画像や心境は?

三原舞依さんが入院していた当時の画像を載せっておきます。

三原舞依の画像

4ヶ月も治療生活を送っていたようですね。

病気と闘っていたときの心境についてこう語っていました。

ずっと入院、通院を繰り返しましたが、その中でどれだけのことが出来るかが新シーズンにつながる、そう考えてやってきました

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すごい前向きですね。10代という若さでポジティブに考えられるところは素晴らしいと思います。

関節が思うように動かなくて、できることは限られていたと思いますが、決して諦めずできることを続けてきたからこそ難病から復帰し、戻って来ることができたのでしょう。

最後に

以上、三原舞依さんの難病についてまとめました。

三原さんの可愛らしい顔からは想像もできない辛い過去を乗り越えてきたということでした。

スケートができないという苦しみを味わった三原さんなら、今後どんな苦難も乗り越えられるでしょう。

現在日本女子のフィギュアスケート界はライバルが多く誰がトップに出てきてもおかしくない状態だと思います。

三原さんも自分を信じて、彼女らしい演技で頑張ってほしいですね。

2018-19シーズンのグランプリシリーズにも期待しましょう。

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