山下真瑚は緊張するべき?ショート曲やトリプルアクセル可能かどうか調査!

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フィギュアスケートの山下真瑚選手。

グランプリシリーズ、カナダ大会で見事2位になりました。ロシア大会でも期待が高まりますね。

輝かしい成績を収めている山下選手は、現在まだ15歳で今年2018年はシニア1年目です。驚きですよね。

そんな彼女の演技を見て、もっと「緊張するべき」といった声があるようです。

ということで、今回は緊張しない山下真瑚さんの演技やそれに対する海外の反応も見ていきましょう。

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山下真瑚は緊張するべき?

山下真瑚さんはカナダ大会で2位になって、記者から世界女王と表彰台に立った感想を聞かれた際に次のように答えていました。

意外と普通。自分的には何か気になったりはしなかった

すごいですね。競技とはいえ、常に自分と戦っている感じがしますね。点数が出て、順位が出るスポーツではありますが、あまり誰かに勝ちたいとか、負けたくないという気持ちはないようですね。マイペースなんでしょう。

だから緊張もしないんでしょうね。

ロシア大会の前にも、次のようなコメントを残しています。

――今回は大事な試合になりますが、緊張は?

あんまりしないです。

――今回も平常心で臨めそうですか?

その時になってみないと分からないけど、多分(緊張)しないと思います。

ロシア大会は、グランプリファイナル出場できるかの大一番だと思いますが、今回も特にそういう感覚はないようですね。

宇野昌磨選手も平昌五輪の際に特別な試合とは思っていないとおっしゃっていましたが、彼女も同じ感じではないでしょうか。

どんな大会でも自分の演技をするだけみたいなイメージでやっているのかもしれないですね。

山下真瑚のカナダ大会の演技に注目!ショート曲もチェック!

カナダ大会のショートプラグラムの演技を見てみましょう。

シニア1年目とは思えないのびのびした演技ですね。

ショートで使用している曲は、セビリアの理髪師より「una voce poco fa(今の歌声は)」というものです。

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山下真瑚はトリプルアクセルできる?

残念ながらカナダ大会では、トリプルアクセルを披露していません。現在はアクセル以外の5種類のトリプルジャンプができるみたいですね。

トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や4回転をしっかりやらないといけない

2018年3月のインタビューで上のようなコメントを残していたので、意欲はあるのでしょう。公式戦では披露していませんが、トリプルアクセルを既に習得しているかもしれないですね。

グランプリシリーズ2018に出場している日本人選手でトリプルアクセルをできるのは、紀平梨花選手だけのようです。

浅田真央選手が得意としていたジャンプですが、習得するのが難しいのでしょう。

最後に

以上、山下真瑚さんについてまとめました。

緊張しない強心臓の持ち主と言われていますが、マイペースであまり周りを意識したり、他の選手と比べたりしないのでしょう。

トリプルアクセルや4回転にも挑戦しているようで、さらなる進化が見れるようで今後が楽しみですね。

ロシア大会もみんなで応援しましょう。

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