エレカシ宮本浩次は発達障害でアスペルガー?挙動不審な動きが原因?

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エレファントカシマシ(エレカシ)に所属する宮本浩次さん。

2018年紅白歌合戦の特別企画で椎名林檎さんとパフォーマンスをしますね。

ここ1,2ヶ月で注目を集めている宮本さんですが、発達障害ではないかという噂があります。

また、スペルガーではないかという噂もあるのでその辺りを中心に掘り下げていきたいと思います。

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宮本浩次のプロフィール

まずは簡単に、宮本さんのプロフィールを確認しておきましょう。

  • 名前:宮本浩次(みやもとこうじ)
  • 生年月日:1966年6月12日(52歳)
  • 出身:東京
  • 身長:170cm
  • 血液型:O型
  • グループ:エレファントカシマシ
  • 担当:ボーカル、ギター

現在52歳というところに驚きですね。年齢よりも若く見えると思います。

1年ほど前に視聴者の質問に答えるという動画がありました。

古墳が好きなようですね。宮本さんは、古来のものが好きなようで、他にも浮世絵なども好きなようです。

宮本浩次はアスペルガーで発達障害?

宮本さんは独特な雰囲気をお持ち方のようで、変わっていると思われることが多いみたいです。

そのため、発達障害では?アスペルガー障害?といった声がありますが、本当にそうなのでしょうか。

アスペルガー症候群に見られる症状は以下のようになります。

  • 社会の常識や暗黙のルールに無頓着な特性
    →非常識、自己中心的
  • 自分の興味や頭に浮かんだことを次々話す特性
    →一方的に話す、相手の話を聞いていない
  • 自分が決めたルールや手順に徹底してこだわる特性
    →記憶力がいい、ルールやスケジュール変更を嫌がる

アスペルガーに加えて、名前が上がっている発達障害がADHD。

アスペルガーと混同している人がいるようですが、ADHDには次のような特性があります。

  • 不注意
    仕事などでケアレスミスをする
    忘れ物、なくしものが多い
    約束、期限を守れない
    時間管理が苦手
    仕事や作業を順序立てて行うのが苦手
    片付けが苦手
  • 多動性
    落ち着きがない
    貧乏ゆすり
  • 衝動性
    思ったことをすぐ口に出す
    衝動買い

上の動画を見る限り、コミュニケーションに障害があるとは思いませんし、ADHDで見られる症状は、テレビで見る宮本浩次さんからは判断できないと思います。

ですから、宮本浩次さんは発達障害ではないでしょう。

もしそうだとしたら、30年以上も音楽活動を続けて、こうして第一線でかつ屋することはできなかったと思います。

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発達障害と思われる原因は挙動不審な動き?

宮本さんが、発達障害ではないかと思われた原因は、彼のパフォーマンスにあると思います。最近では、椎名林檎さんとMステに出演し、その時の彼の動きに驚いた方が多かったみたいです。

確かに、この動きだけだと、挙動不審、おかしい人と思われてみ仕方がないでしょう。ですが、「獣ゆく細道」のPVを見ると、同じような演出があるので、この動きは振り付けであることがわかります。

ですから、宮本浩次さんは、普段からこのような変な動きをする人ではなく、パフォーマンスとして、このような奇抜な動きを見せてくれているということでしょう。

最後に

以上、宮本浩次さんの発達障害疑惑についてまとめました。

彼がアスペルガーやADHDといった発達障害を抱えているという事実はありませんでした。

宮本さんが発達障害ではないかと噂が立ったのは、歌番組のパフォーマンスの動きが他のアーティストにはない独特な動きで奇抜だったからということでした。

なかなかこのような動きをデキる人は少ないと思うので、今後も独特のスタイルで頑張ってほしですね。

2018の紅白にも期待しましょう!

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