ランニングを始めて1ヶ月未満の人が怪我をしないためにできること

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ランニングを始めて1ヶ月未満の人は、速く走ることだけに集中するため、怪我につながりやすいです。私自身も始めて一週間くらいで足首を捻挫して、そこから一週間走れなくなりました。

みなさんはそうならにためにも、以下で話すことに注意してランニングをしてみてください。今回は、走る前、走っているとき、走った後の3つに分けてアドバイスできればと思います。

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走る前

準備運動

準備運動をおろそかにして、いきなり走ってしまうと怪我をしやすくします。最初は気持ちが高揚してすぐ走りたくなりますが、必ず準備運動をしてから走るようにしましょう。

特に、膝や足首、股関節や腕周りは入念にやることが大切です。ランニングをするときに使う関節を動かしスムーズに動けるように準備すことが目的です。

最低限の装備

最低限、怪我をしないために必要なものはそろえましょう。

ランニングシューズ

初心者こそ値段が高くても性能が高いランニングシューズを履くことをおすすめします。

というのは、初心者は筋肉が発達していないため足に負担がかかりやすいです。そのときに足をしっかりサポートしてくれるシューズを履いていないと怪我につながります。

私は最初、8年前に買ったランニングシューズを履いていました。そのシューズは軽くて走りやすかったのですが、ソールが薄く、地面を蹴ったときにすごい足に負担がかかり、それが原因で始めて1週間ぐらいでかかとを痛めてしまいました。

ランニングタイツ

ランニングタイツは膝関節や筋肉をサポートする効果があるため、怪我をしないためにも履いて走ることをおすすめします。

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走っているとき

走っているときは、フォームを意識することが重要です。

まず、足を真っ直ぐ動かすことを意識することです。足の外側、内側のどちらかだけに重心がかからないように足裏全体で地面を蹴り、道と平行になるように足を動かしましょう。

私はもともとガニ股で歩くときから外側に重心がかかり、無意識に足が開いてしまうところがありました。そのため、走るときも足が開いてしまい、足首の外側に負担がかかり、それが原因で足首を捻挫してしまいました。

また足だけでなく腕もまっすぐ振ることも大切です。肩甲骨を動かすように心がけるといいと思います。他の走っている人を見ると、多くの方が腕を横に振ったり、斜めに振ったりしているので気をつけましょう。

あとはお腹に力を入れて胸を張って走ることです。こうすることで足に負担がかかりにくくなります。下を向いて前かがみにならないように前方数十メートル先を見て走るとイメージがいいと思います。

走った後

ストレッチ

走った後に行うストレッチは使った筋肉をほぐしてあげることが目的です。ランニングで収縮した筋肉をしっかり戻してあげることを意識してやりましょう。

まとめ

走りたくても走れないのは辛いですし、怪我が原因で走るのが嫌いになるのも辛いです。なので、走るときは以上のことを心がけて走ってみてください。

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