宮原知子の体重増やすための食事管理は?体脂肪率や身長もチェック!

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フィギュアスケートの宮原知子選手。

グランプリシリーズに出場中ですね。

グランプリファイナル目指して頑張って欲しいです。

宮原さんは小柄で、細身のイメージですが、今回は彼女の体重、身長にフォーカスして見ていこうと思います。

具体的に体重を増やすための食事管理、筋トレなど、現在の体脂肪も調査していきましょう。

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宮原知子は体重少なすぎて疲労骨折?

2017年の1月に、宮原知子さんは疲労骨折を起こしてしまいました。

彼女のストイックなトレーニングに加えて、しっかりとした食事をとっておらず、栄養不足だったのが原因と言われています。

というのも骨折当時の宮原さんの体重が37kgだったそうです。

ヤバイですね。トレーニングをする以上に怪我をしない体作りが大切であると実感したのではないでしょうか。

体重増やすための食事管理、筋トレは?

練習に復帰したのは、4ヶ月後だったそうです。

そこから、栄養士をつけて食事の改善、筋トレによる筋肉量のアップを図りました。

怪我をしない体作りのために、筋トレではお尻と太ももの裏の筋肉、大殿筋やハムストリングを中心に鍛えたそうです。

食事についてどのように変えてきたのか気になりますね。

宮原さんはもともと、あまり太らない体質だと思いますので、体重アップは大変だったのではないでしょうか。

怪我後の日々の食事について自身のブログに載せていました。

https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/13/satoko-miyahara/b7/e8/p/o0320024014025708080.png?caw=800

https://stat.ameba.jp/user_images/20170912/13/satoko-miyahara/f1/e5/p/o0750054314025708590.png?caw=800

バランスの取れた食事ですね。毎日牛乳を飲んで、果物もしっかり摂っているのがわかります。

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平昌五輪では体重40kg台まで増えた

怪我してから半年には、体重が42kgまで増えたそうです。

その期間中もハードな練習を続けていたと思いますので、彼女の体質で5kg増やすのは本当に大変だったのではないでしょうか。

シーズン中は体重が減ることもあるようで、40kg台で平昌五輪を迎えたみたいですね。

 

オリンピックでは惜しくも4位という結果にはなりましたが、怪我してからものすごい成長を遂げたのではないでしょうか。

2018年現在の身長体重、体脂肪率は?

身長は152cmで平昌五輪のときよりは1cm伸びたようです。ISU(国際スケート連盟)のバイオグラフィーに載っていたものなので、正式な数値でしょう。

現在の体重に関しては、公開されておらず、40kgは下回っていないと思いますので、40kg~43kgでしょう。

体脂肪率は、怪我する前の2016年のときに6%だったようなので、現在は10%前後ではないでしょうか。

最後に

以上、宮原知子さんの体重を中心にまとめました。

怪我を機に、食事や筋肉にも気を使うようになり、フィギュアスケート選手としてここ1,2年で大きく成長したのではないでしょうか。

グランプリシリーズでは、まずはファイナル進出目指して頑張ってください!

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