陸上・飯塚翔太の身長が高いのはハーフだから?英語もペラペラに話せる?

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2018年8月28日(水)にアジア大会2018ジャカルタ 男子200m予選に登場する飯塚翔太さん。

彼は、リオ五輪の400mリレーの第3走者として銀メダルを獲得しましたよね。

今回は彼の身長についてとハーフや英語のスキルも見ていこうと思います。

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飯塚翔太のプロフィール

  • 名前:飯塚翔太(いいづかしょうた)
  • 生年月日:1991年6月25日(27歳)
  • 愛称:和製ボルト
  • 国籍:日本
  • 種目:短距離走
  • 所属:ミズノ
  • 学歴:中央大学卒業
  • 身長:186cm

彼が「和製ボルト」の異名を持つのは、日本のトップレベルのスプリンターには珍しい高身長の持ち主で、ウサイン・ボルトも優勝した世界ジュニア選手権200mで日本人初の金メダルを獲得したからだそうです。

確かにこの成績を見ると和製ボルトと呼ばれるのは納得できますが、見た目的にケンブリッジ飛鳥選手のほうが和製ボルトな感じがします。

飯塚翔太の身長が高いのはハーフだから?

プロフィールにもあるように彼は身長が186cmあり、日本人のスプリンターとしては珍しいでしょう。ネットでは彼がハーフではないのかという噂があります。そのあたりを見ていきましょう。

結論から言うと彼はハーフではないようです。国籍は日本で両親は純日本人であるようです。

彼は、小学生のときにすでに身長が170cm、中学1年生のときには180cmあったそうです。これだけの身長と綺麗な顔立ちを見ると、ハーフではないかと疑われても仕方がないですね。

ケンブリッジ飛鳥選手がハーフなので、もしかしたら飯塚選手もハーフではないかと思った方がいたのでしょう。

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飯塚翔太は英語もペラペラに話せる?

彼がハーフではないということがわかりましたが、実は英語はできるようです。大学生の頃にアメリカ人コーチのところにホームステイした経験があり、日常会話程度なら問題ないそうです。

英語上達への道は実際にネイティブと話すことということですね。

彼が英語でインタビューに答えている動画がありました。

素晴らしいですね。アスリートの方は、このように外国語が話せる方が多いですが、それはやはり話さなくてはいけない環境に身を置いて、話す訓練をしたからだと思います。

中学校や高校で英語の文法を覚えたり、長文を読めるように勉強しているだけでは、話せるようにはならないと思います。

英語が話せるところからハーフではないかと思った人もいたでしょう。

まとめ

以上、飯塚翔太選手がハーフではないかについてと英語力についてまとめました。

彼は身長が186cmあり、見た目はハーフですが、純日本人であるようです。ですが英語力は高いということがわかりました。

今後の彼の活躍にも期待ですね。

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