大迫傑の身長体重は?食事管理やトレーニング方法を調査!

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陸上の大迫傑選手。

2018年のシカゴマラソンで日本記録を更新しましたね。5000mでも日本記録を保持しているということで、今注目の日本人ランナーではないでしょうか。

そこで気になるのが、大迫選手の身長や体重、食事管理やトレーニング方法といったところでしょう。

今回はその辺りを中心に見ていこうと思います。

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大迫傑の身長体重は?

http://www.jaaf.or.jp/news/article/11055/

日本陸上競技連盟のデータを見る限りでは、身長170cm、体重52kgとなっています。

トレーニング次第で、体重の変化はあると思いますので、体重51kg~53kgといったところではないでしょうか。

身長は日本人男性の平均と同じくらいでしょう。マラソン選手は、いらない筋肉は削ぎ落とされていて、体重は軽いですね。

ちなみに日本のマラソン選手川内優輝さんは身長172cmで体重62kg、リオ五輪で1位になったモハメド・ファラー選手は身長175cmで体重65kgです。

大迫傑の食事管理は?

マラソン選手がどういった食事管理をしているのか、きになるところですね。

大迫選手は、普段から1日を通して、バランスよく食べることを意識しているようです。

  • 朝食:炭水化物メイン。(午前中の練習に備えてエネルギーを蓄える)
  • 昼食:まずはプロテイン。胃が落ち着いた卵やアボカド
  • 夕食:サラダとタンパク質系がメイン。

トレーニング後は、炭水化物をほとんど摂らないようですね。ですが、食が細いわけではなく、一般人が食べる量を摂るみたいです。

摂取量よりもトレーニングでの消費量が大きいため、細い体になるのでしょう。

レース前はたいてい、5時間前くらいにカステラを3切れほど食べるようです。

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大迫傑のトレーニング方法は?

大迫選手は、ナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属し、アメリカを拠点に練習しています。

そこでの具体的なトレーニング方法はシークレットのようです。

彼がアメリカを拠点を移した理由は、日本よりもスピードを重視したランニング、ウエイトトレーニングや、メディシンボールやバーベルなどの器具を使ったコアトレーニングも重視している点だったみたいですね。

ランニングに必要な筋肉強化もされているということでしょう。

最後に

以上、大迫傑選手の身長体重、食事管理やトレーニング方法についてまとめました。

本場アメリカで世界を舞台に戦っている大迫選手の姿がイメージできたのではないでしょうか。

東京オリンピックまで2年きりましたが、しっかり準備して、金メダル目指して頑張ってほしいです。

みんなで応援しましょう!

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