マイボトルを用意する4つのメリット!ペットボトルを毎回買うのはもったいない?

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夏の暑い日は、のどが渇いてついつい飲み物を買ってしまう方も多いと思います。

そんなあなたへ、飲み物を買うよりもマイボトルを用意することのメリットを紹介したいと思います。

私自身、普段は水筒を用意して出かけるようにしているので、参考になればと思います。

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ペットボトルのデメリット

街のいたるところに自動販売機があり、コンビニもたくさんあるので、すぐに飲み物が買えるので便利ですよね。ですが、次のようなデメリットがあると思います。

  • 出費が意外と大きい
  • バックがぬれる
  • すぐぬるくなる

例えば毎日買っていたら、比較的安い100円の飲み物でも1ヶ月で100円×30日=3000円の出費になります。意外に大きいですよね。

映画館で映画が2本見れる値段(大学生の場合)、ビジネス書が二冊買える値段と考えれば、もったいないと感じます。

また、結露でペットボトルの外側がぬれてくるのでバッグに直接入れることができないのも嫌ですね。コンビニで買うときは、袋をもらえばよいですが、自販機で買ったときはバッグにいれると大変です。

それと、暑い日はすぐぬるくなるので最後の方は美味しくないですよね。

以上の理由から、私はペットボトルをあまり買わないようにしています。

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マイボトルのメリット

ではペットボトルを買うのではなく、マイボトルを用意することのメリットは何でしょうか。次の事が挙げられると思います。

  • 飲料代が抑えられる
  • 一日中冷たい状態
  • バッグぬれない
  • 500ml以上飲める水筒もある

私はマイボトルを用意して、普段家の冷蔵庫にある飲み物や、水道水(浄水)を入れているので飲料水代が抑えられます。

また、水筒だと氷を入れることができ、最近の水筒は一日中氷が溶けないのもあるので、常時冷たい状態で飲めます。この部分がペットボトルより水筒のほうがよい大きなポイントでしょう。

水筒だとバッグがぬれる心配もありません。

また、ペットボトルの場合500mlが一般的で、それ以上になると2本用意するか、あるいは2Lのものを用意するしかないでしょう。ですが、水筒の場合、500mlから1Lまで幅広いサイズがあるので自分にあった量のものが見つかると思います。

水筒の大変なことは、毎回自分で用意しないといけないところと毎回洗わないといけないところです。

まとめ

普段、ペットボトルを買って飲んでいた方に水筒の良さがわかればと思います。

毎回自分で用意したり、洗わないといけないところは面倒かもしれませんが、そこまでやる価値はあると私は思います。

飲料水代を抑えたい、一日中冷たい状態で飲みたいという方は是非マイボトルを用意してみてください。

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