二十代男性が考える一人で映画館に行くことのメリット、デメリット

Pocket

多くの人との関わりが増える二十代でなぜ、一人で映画館に行くのか。それを踏まえて、一人で映画館に行くことのメリット、デメリットについて考えてみました。

同じ二十代で一人で行こうか迷っている人に参考になればと思います。

Sponsored Link

なぜ一人で映画館に行くのか

一人が好きだから

私は映画館に行くことに限らず、一人で何かに没頭できることが好きだからです。

どうしても複数だと、周りに気を使って合わせることしかできない私にとって、一人のほうが自由にやりたいことができます。必然的に映画館に行くのも一人になります。

誰かと一緒に観たいより、その映画が観たいのほうが強い

私の映画館に行く目的は、公開した作品をいち早く大きなスクリーンで観ることです。自分が観たい映画があれば、たとえ一人でも構わないという考え方です。

ですから、とりあえず映画館に行って、そのときたまたま上映していた映画を観ることはほとんどなく、観たい映画を時間と席の空き具合を調べてから行くことが多いです。

私は、映画館に行くことを他の誰かと遊園地に行くようなひとつのエンターテイメントと捉えず、映画を観るための手段でそれが映画を観るための最適な手段であると考えています。

一人映画館のメリット、デメリット

メリット

自分の観たい時間に観たい映画が観れる

複数だとどうしても時間と席の調整、さらに自分と他の人が観たい映画を決めるにあたってどこか妥協しなくてはいけないと思います。そのあたりで一人だと自由です。自分の好きな時間に好きな映画を観ることができます。

上映開始ギリギリまで後ろの席が確保しやすい

観たい映画や時間帯、映画館にもよりますが、上映開始ギリギリでも後ろのエリアで一席空いていることがあります。

デメリット

感想をタイムリーに共有できない

一人で映画を観ることがつまらないと思うのはこれだと思います。映画始まったらしゃべることができないため、上映中は問題ないのですが、始まる前のワクワク感と終わったあとの感想を周りと共有できないのが寂しいですね。

他人と直接感想を共有できなくても、ネットを見れば、同じ作品を観た人が感想を書いたりしているのでそれを見て共感したり、自分の意見を考えることはできると思います。

Sponsored Link

まとめ

一人で映画館に行くことについてメリットとデメリットを考えてみました。

一人では自分が観たい映画を観るために映画館に行く。それに対して、複数で映画を見ることで感想を他の人と共有でき、映画館に行くことが一つの娯楽として楽しめるのでどちらもいいところはあると思います。

一人で映画館に行くことは、恥ずかしいことではないと思うので、観たい作品があるのであれば、実践してみてください。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA